2009年7月3日金曜日

淵野辺本町5丁目 いよいよ着工!!

2009年7月3日金曜日 0
皆さんこんにちわ!!

いよいよ 今年も折り返しの7月が始まりました。

これから物件も目白押し! まずは第一弾!!

先だってこのブログでもご紹介しましたが、 

「淵野辺本町新築2棟現場です。



今週から3週間当社にて売り出し致します。!!



~~~~淵野辺本町 物件概要~~~~


相模原市淵野辺本町5丁目 

土地:127㎡(38.4坪)

建物:2棟とも 93.9㎡(28.4坪)



4LDK+グルニエつきの大型間取り。収納もたっぷりで奥様にうれしい使いやすい間取りです。

又、外壁にはへーベルパワーボードを使用!!

。。。このパワーボードは本当に火事に強いです!! 以前に弊社で建築されたお客様の隣が火事になり、出火した隣は全焼。。。丸焦げです、が! そのお客様の建物は、サッシや樋はさすがに塩ビやアルミ素材なので溶けましたが、外壁部分の内側などはほとんど火事の影響が見られない力強さを発揮してくれました。その後の修復に係る費用も思っていたより掛からなかった。とお客様からのお声をいただきました。



そんなパワーボードだけではなく、住宅瑕疵担保の責任保険適用の物件で、地盤調査済、もちろんフラット35対応の物件です。



駅からの距離は淵野辺が約1950m 古淵が1600mと若干ありますが、その分(?)駐車場は2台分付いています。ご夫婦で車を所有されている方にもうれしいポイントですね。



近隣にはショッピングセンター305があり買物も便利!

物件の詳細はホームページでも公開中!! ⇒こちらです

建築確認番号:00214、00215

完成予定:9月末日 現況:建築中 完成予想の参考建物が見たい方、お気軽にどうぞ!ご案内いたします。



価格:1号棟 3230万円 2号棟 3330万円 (税込)

2009年6月27日土曜日

建築はサービス業!!

2009年6月27日土曜日 0
みなさんこんにちわ!

突然ですが、、、 建築業者を選ぶポイントは?

っといきなり聞かれて、スグに明確な答えが出る方は意外に少ないんじゃないでしょうか?

先日、ある建築業者のご紹介でご縁のあったお客様と土地の売買契約をしました。

弊社は土地のみの販売ですから、当然建築に関する事務処理等は建築会社さんが行うわけですが、、、


弊社も土地で売っているので、不動産取得税という税金が通常なら掛かるのですが、その土地に住宅を建築した場合で、一定の条件を満たしていれば申告の上不動産取得税が減額されます。

その場合に、お客様の建築確認書や建て終わった後に検査済証が必要となるんですが、その書類をお願いしても、一向に書類が送られてきません。。。

何度か連絡したら、「建築確認と検査済証は個人情報だから。。。」これを土地を仲介した担当者に言わせて、その当事者の建築担当者は一向に連絡をくれません。
数十万円の不動産取得税が掛かるか掛からないかの書類なので私もなんとかお願いしたのですが、仕舞いには電話にもでない始末、、、

ちなみに、市役所に行くと、建築概要書(建築確認が何年何月何日に確かにその住所で取られています。という書類)が閲覧とコピーが出来ますし、検査済が取られているかもそこで確認、コピーも出来るので、その業者が個人情報を流出とかの部類には入らない情報なんです。 注:さすがに部屋の間取り図面を外部に流出させれば個人情報の取り扱いで引っ掛かりますが。。。

そんな事がわかっていない建築業者さんではないはずなのに、なんだかんだと理由をつけて書類を送ってくれないのは、その担当者がただめんどくさいからでしょう。 しまいには私の電話にも出ないわけですから。

「書類を一つコピーして送る」そんな事も出来ない業者が、ちゃんと家を建てます!とか言ってお客様から注文を取っていても、必ずどこかでそのめんどくさがりな性格が出てしまうでしょう。

建築は技術やコストを重視されがちですが、本来サービス業の部分が大半です。

いくら技術やコストが優れていても、現場の綺麗さや、お客様の不安や不満を前もって察知して事前に対応してくれる。一軒の家を完成させる為には何十人と職人さんが必要です、職人さんの中にはしゃべるのが苦手な人もいるでしょう、そんな一見ぶっきらぼうな職人さんのフォローをするのも現場の担当者の仕事です。

建築現場の監督さん又は担当者は、現場に行って図面通りに建築できているか?お客様の希望や変更の対応を現場の進み具合や部材の発注状況をみて変更したり、いわば現場の手配師です。
その手配師が自分の仕事を忘れてしまったら家はお客様の思うように建ちません。

みなさんも建築業者選びは、その担当者の人となりを見極めて、コストや技術だけに惑わされる事の無いように注意してください。 いくらいい道具を与えられてもそれを使いこなせない人には ’宝の持ち腐れ’ ’猫に小判’ ’豚に真珠’ です。

~~~~~~~~~~新規物件情報!!~~~~~~~~~~
この度、座間市緑ヶ丘という場所で新しい物件が出てきます!!

角地! 新築一戸建て 小田急線「相武台前」駅徒歩圏 フラット35対応 地盤調査、建物保証つきの安心住宅です。

未だ詳細をつめているところなので、決定次第このブログで発表します。 乞うご期待!!

2009年6月13日土曜日

瑕疵担保責任って?

2009年6月13日土曜日 0
みなさんこんにちは!!

とうとうインフルエンザがパンデミック(世界的大流行!)フェーズ6に突入です。
風邪かな?っと思ったら、インフルエンザも疑った方がいい状況で。。。

でも、そんなに毒性が強くないようなので、治る病気という事ですね。 あんしんあんしん

本日は「瑕疵担保責任」についてすこしお話しちゃいます。

「瑕疵担保責任」というのは、見えない傷や不具合等の事ですが、建物の場合、雨漏りが一番イメージしやすいものです。
これは、売主さんが普段生活していれば、雨漏りも「わかっている傷」になるんではないでしょうか?
不動産の契約の場合は、悪い事、マイナス要因は知っている場合に事前に伝えておかないと、契約の不備や解約、損害賠償など後々面倒な事になります。

なかには、雨漏りも知らなかったという事で、引き渡した後に工事費を出費したりする事があります。


基本的には瑕疵担保責任は売主が負うべきものなのですが、最近では「瑕疵担保責任免責」などの条件付で売買する事も多くなりました。
この場合、後から瑕疵が発見されても売主は責任を負わなくて良い場合があります。
なんで、「良い場合がある」と書いたかといいますと、知っていたものは瑕疵ではなく、告知義務違反になる為です。
知っていたのに知らなかったフリをするのは、特にまずい!

でも、本当は知っていた事を証明するのもなかなか難しく、話し合いがうまく行かずに裁判。。。
購入者にとっては最悪で、又、それを担当した不動産会社にとっても最悪です。

売主が業者の場合は、自動的に瑕疵担保責任はついて回りますので、そんなに心配はないですが、売主が個人の場合には、「瑕疵担保責任」がついていた契約だとしても、その方が買換えで既に資金を使ってしまった。など、気持ちはあってもお金が捻出できない現実も見えてきます。
又、個人が売主の中古戸建の場合は現状有姿での売買が基本となり、のちのち(一定の期間が過ぎてから)の不具合等は買主が負担となります。

私が担当する売却案件は、瑕疵については事前のヒアリングや、修復可能性のある事に対し、その予算も売却時の経費として売主さん及び買主さんに事前説明しておきます。それでも後から出てくる経費の出費はわずらわしいものです。

そこで。。。。後悔先に立たず!
事前にその不動産の不具合を調べるようにするのが一番です。

土地家屋調査の会社は結構ありますので、そこに依頼をして調査してもらうのがトラブルを未然に防ぐいい方法ではないでしょうか?

http://www.anest.net/index.htm アネストさん
http://check.arch-assist.com/index.html アーキアシストさん
http://www.kensa-shien.com/index.html 住宅検査センターさん

ほかにもいろいろありそうですが、このような土地家屋の調査会社に依頼して、後々のわずらわしさを避けるようにしましょう。
 
いい家建ててマス。 ◄Design by Pocket, BlogBulk Blogger Templates