2007年7月9日月曜日

♪これからはじまるこれからはじまる♪

2007年7月9日月曜日 0



ラウンジ創ってマス。






平成19年7月9日


地元「相模原」で 新しいラウンジがオープンします!



”Lounge MSIZE”





さあこれから9月のオープンに向けて、着々と工事を進めていきますよ!

場所は相模原市中央4丁目です。


店舗の中はご覧のとおり事務所で使っていたところをラウンジに造作していく工事です。

ご近所に迷惑がかからないように、防音工事も施さなくてはいけません。



図面は手書きですが、内容はすっご~っく!充実してます。落ち着いた雰囲気で、ゆっくり寛げるお店を造りますよ!


お店造りに必要なのは、お金だけではありません!保健所の許可や、ご近所への挨拶、店舗の契約などなどやることがいっぱいあって何から手をつけたらいいやら・・・・


ここのオーナーさんも毎日忙しく動き回ってます。


そのオーナーがこだわった要望はトイレとカウンター。・・・でもそれに見合うものを設計していったら、結構なお店になりそうです。これから紙の上の絵が現実となっていくのは、物づくりの醍醐味ですよね。

せっせせっせと建築中!Vol.6










外壁塗装完了!











平成19年7月2日

チョット現場へ行くのが空いたら、もう外壁塗装が完工していました。
大工さんの木工事も第一段階は完了と言うことで、現在クロス屋さんがボードにパテを塗り、クロスを張ろうかと言うところです。
この建物のクロスは、【珪藻土クロス】を使用します。普通のビニールクロスにはない、吸湿・調湿効果と化学物質の分解など効用が大変優れています。しかーし!色の配色は単色が多く、色彩という面では通常のものよりバリエーションが減るのが難点です。









 天井に張った「グラスウール」断熱材の基本ですね!






チョット段が付いているのは、アクセントで下げてみました。後々ここのクロスの種類を変えて、天井にもデザイン性が出てきます。
屋根の葺き上がりがこちら。
スペイン風瓦が青空に映えます。

玄関吹抜け部分には、木材の壁の変わりに、アクリル板が壁を覆います。中が見えて開放感満点!

今回はレポートがおそくなったので、今頃はクロスの一部を張り始めているころかなぁ~?ココまで来るともう完成の日は間近です。楽しみ楽しみ 


色彩の選び方・・・・・私の場合

今回はいつもいつも建売の住宅をやりながら、悩んでしまうクロスや外壁などの色彩の選び方についてお話しちゃおうと思います。・・・・
皆さんは、家を建てるときに色選びは楽しくやっていることと思います。しかし楽しいはずの色選びが、家族の意見が食い違い、その箇所箇所でちぐはぐな色彩になることもあり、せっかくの家造りで口げんか!なんてしたくないですよね?
そこでいつも私が思うことは、家族の中心は(家に関して)誰なのか、をはっきり決めておくとスムーズにまとまりますよ。
たとえば、受験を控えたお子さんがいらっしゃる方は、落ち着きのある配色を心がける。赤ちゃんがいるご家庭なら、汚れの目立たないもの。などなどそうは言っても自分の主張をしたいお父さんもいることでしょう、そんなときは「この部屋だけは俺の言うことを聞いてくれ!!」っと奥様にお願いしてみてはいかがですか?
私の場合は、大抵購入されるお客様がいない状態で色味を決めることが多いので、建築する前に、一つのコンセプトを決めています。
細かい配色は、他の建売を参考にしたり、テレビドラマやニュース番組のセットの配色を良く見るようにしています。やはり情報発信の最前線ですから、参考になることが多々あります。
全体のバランスがうまくいかない時は、色彩ではなく、素材感を変えて見てください。同じ白を重ねても、凹凸があるものと平たいものでは、影の出来方に違いが出るので、色を変えるとおかしい時には実に効果がでます。
又、ご自身の持ち物の中で、カバンや車、洋服、化粧品に至るまで、いろいろと見回してみてください。ビンに入っているラインや、ズボンのチャックに使っている布、商品の箱のデザインなど、参考になるものはどこに転がっているかわかりません。そんなチェックを怠らない自分に笑いがこみ上げることうけあいです。
参考になったかは聞きませんが、家造りの楽しさをそんなところからも感じてほしいと思います。

人気blogランキングへ

2007年6月9日土曜日

せっせせっせと建築中!Vol.5

2007年6月9日土曜日 0

「い~色です。屋根完成で~ス。」




平成19年6月9日(土) 曇り



ご覧下さい!屋根も張れて、今はサイディングと塗装用の下地を張っているところです。


だいぶ家の形になってきたと思いませんか?

サッシもすべて入って、外回りの工事をおわらせたら、いよいよ内装にはいっていくんです。







6月2日にこの状態で「中間検査」を受けました


注意点は3つ



  1. 境界ポイントの確認 駐車場造成工事の際に、土で埋ってしまった部分があったので、その確認。(今日確認してちゃんとあったのに、検査員も現場監督に言って土を掘って確認すればいいのに・・・・と思いました。)




  2. 小屋裏ガラリ(ガラリは空気の吸気・排気の部品)の2箇所取り付け。「設計士と工務店の持っている設計図がそこだけ違ったのはなぜでしょう?」・・・不思議




  3. 壁と天井の断熱材の取り付け状況の写真提出。(これはいつもは各金物が見えなくなってしまうので、断熱材は入れないで検査する検査員が多いのに・・・(断熱材が入ってると今度は金物の写真提出を言われるんですけど・・・)

    まあとにかくこの3点を報告すれば検査は無事合格!! ちなみにこの「中間検査」に合格しないと、完了検査や検査済証がもらえず【住宅性能保証】や【フラット35】が使えない!何てこともございます。


さあ肝心の建築工事の進み具合はどうかなぁ~?





早速ユニットバスが取り付けられていました。
結構落ち着いた色合いでいい感じだと思うんですけど、皆さんいかがでしょう?
お風呂はINAXの【ルキナ】シリーズ 半身浴も出来て、メタルの水洗金具がチョイ高級。ドアの影に隠れて見えませんが、棚も3段付いてます。



 


ドアは折戸です。以外に見たことないのが、ユニットバスの裏側の構造です。ユニットなので隙間が出来るんです。


右の写真は階段部分です。下から上まで吹抜けのように作ってあります。
通常ココから階段材を組上げていくんですが、うちの建物はアルミ成型のストリップ階段の為、クロスなどが出来てから、最後のほうに付く予定です。開放感があってカッコイイですよ。










左手に見えますお写真は、床と筋交いと柱の関係を映したものでございますぅ~。
養生がしてあるので良く見えませんが、この上に巾木や壁のボードなどを施工していきます。



右手のお写真は、1階天井部分の各種配管が通っております。
リビングは天井に段差を付けて、そこにダウンライトを3つほど付ける予定でいます。又、インターネット、ホームシアターの各種配線も施しますので、引っ越してからながぁ~~い延長コード類を出さないよう工夫しています。









今日のお話は・・・・・


今日はチョット道路のことについてお話しちゃおうと思います。


皆さんは、家を買うときに又、借りるときに道路の事を気にされてると思います。しかしほとんどの方が気にしている内容は、道路付け(南道路・角地・6m道路・4m道路などなど)のことだけではないでしょうか?

一口に道路付けといっても、公道なのか?市道なのか?はたまた私道なのか?などいろいろな種類の道路があるんです。


まず押さえておかなくてはいけないのが、この3つ【公道】【私道】【位置指定道路】です。


【公道】はその名の通り「おおやけの道」ですから、各市町村や都道府県などが所有している道路です。
【私道】はどなたか個人や、不動産業者や、皆さんで持分を持っていたりと公の機関が所有してない道路です。

それでは【位置指定道路】は?これは【私道】でも【公道】でもどちらについても存在します。


ここでチョット法律のお勉強!!
本来皆さんが理解している道路は”建築基準法”で扱われる道路なので、家が建つか建たないかの基準で道路に接しているいないを判断します。
しかし、現地でいくら道路の形状をしてても、建築基準法上は道路と認められていないものもあるのです。
公道の場合も現状は道路で謄本上も「公衆用道路」になっていても、建築基準法上で認可を受けられる道路ではない場合があります。

以前にこんな事がありました・・・・


左の図はグレーの道路の部分も公道(2.4m)ですが、周りの住人が協議した結果、セットバックをしたくないので建築基準法上の道路としないとなって、3宅地に分譲しようとした業者がその道路をセットバックしただけでは使うことが出来ないとなり、仕方なく片側を1.8m(幅員4.2m必要だった)セットバックして、位置指定の認可をとりやっと分譲できました。




このようなケースはごく稀ですが、建築基準法で道路と認められるものなのかは、契約前に事前に確認をしてください。




いかがでしょうか?家を建てる上で重要な道路については、”建築基準法”に基づく道路であるかどうかがポイントです。


不動産は予期せぬ出来事や法律などいろいろなものをクリアして、初めて自分のものとなります。分からないことをそのままにしておくと大変なことにもなりかねません。


わからないことは”即聞く!” ”即見る!” ”即調査!”これ基本です。

 
いい家建ててマス。 ◄Design by Pocket, BlogBulk Blogger Templates